【出世術】20代会社員が年収500万円以上を稼ぐための働き方!

2020年6月14日

こんばんは、てぃってぃ(嫁)の夫です。

本記事では、これから就職しようという方、または転職しようとしている方で、年収500万円以上を稼ごう!という方向けへの記事です。

実際筆者も、IT企業に勤めていて、入社時(22歳)の年収は約350万円でしたが、そこからドンドン出世して、20代後半には年収約650万まで上げることが出来ました。(ちょっと今は手元にないですが、リライト時に源泉徴収票載せます。w)

出世して収入を上げるために必要な仕事の仕方、考え方が何なのか、実際に年収を上げることが出来て、ある程度分かっていると思いますので、それをすべてリアルにお伝えしたいと思います。

(注意)目次を見てもらったら分かると思いますが、本当にリアルな記事なので、目次だけ見て、気分を害される方は読まない方がいいと思います。また、あまり友達や同僚にここで読んだことは話さないようにしましょう。(笑)

1. 20代の平均年収の分布

まず、20代の平均年収の分布についてですが、こちらをご覧ください。

20代平均年収

データは「平均年収ランキング 最新版(年齢別の平均年収) |転職ならdoda(デューダ)」を参考にさせていただきました。

こちらを見ると分かる通り、年収500万以上は上位10%程度という割合になっています。いかに20代で年収500万を稼ぐのが難しいのかが分かると思います。

しかし、せっかくこれから何十年も働くからには、少しでも良い生活をしてみたいと思いますよね。年収400万と500万では、手取りにしても数十万も変わりますし、ちょっとした贅沢が出来るようになります。

本記事では、そんな方向けに、実際に年収600万円以上を稼いでいる筆者が、普段から出世するため(というわけでもないけどw)に心がけていることをお伝えします!

大きくは、

  • 学生時代からおこなうべきこと
  • 就職してからおこなうべきこと

に分けて、書きたいと思います!

2. 学生時代におこなうべきこと

20代が年収500万達成のために_学生時代に行うべきこと

2-1. 大きな声でハキハキ喋ろう!!

ぶっちゃけ、この記事で一番私が言いたいのはこれですw

とにかく大きな声でハッキリ喋る!!

意外と、これ出来ない人多いんですけど、実はかなり重要です!大きな声でハキハキと喋る友達って、どこか頼もしくみえませんか?会社に入っても一緒で、大きな声の人ほど人を動かす役職についていくことが多いです。小さい声でボソボソ喋る人って、大体リーダーシップに欠けたり、仕事がパッとしなかったりします。

実際、大きい声ではっきり喋るのって、自分に自信がないとできないんですよね。「間違えたらどうしよう」っていう自信の無さから、声って小さくなっていくものです。学生時代から、常日頃、大きな声で話すことを意識してみてください!だんだんと自分に自信がついてきて、そのうち定着してくると思います!

就職してからの人も重要なので、意識してください!

2-2. 勉強だけはNG!部活、運動、遊びも大事

学校の先生は「勉強しろ!いい成績とれ!」とうるさいです。あれは半分は本音ですが、半分は学校の評価を上げたいがゆえの大人の事情です。断言できますが、勉強しかできない子はほとんど出世しないです。(うわっリアル)

研究職や学者といった、勉強がほぼすべての世界に就職する場合に限り、学力=給料に直結しますが、そうでもない普通の会社では、ぶっちゃけ求められる力は

「コミュニケーション能力・忍耐能力 >>> 学力」

です。どちらかというと体育会系ではないと思われるIT企業にいる私ですら、そう思います。(もちろん頭の良さも必要ですが、それはどちらかというと学力というか地頭です)

コミュ力あってこそ、次に学力が活きてくるイメージですね。勉強だけの子は、たいてい会社のちょっとした理不尽や、ちょっとした体育会系の付き合いに、ついてこれません。そして、そういう子は結構心を病みやすいです…。

具体例…

私の後輩に、勉強は得意ですが、仕事では全く評価されない子がいます。彼と、先日こんな会話をしました。

 

私「明日朝、就業前にメール見ておいてくれる?」

「メールのチェックは仕事です。就業前に仕事はしたくありません。パワハラですか?」

 

みたいな会話です。彼は勉強は得意ですが、ぶっちゃけ、理屈を通すことだけがすべてだと思っているのです。彼がいうことは確かに筋は通っていますが、筋が通っていないことも仕事をこなす上では必要なんです。悪いことだとは言いませんが、会社のために、チームのためには何をすればよいのか、時には会社のルールに合わなかったり、筋が通っていないことをしないといけない。そういうことが全く分からないんですよね。

総じて、勉強だけではだめで、会社で活躍するには、ある程度のコミュニケーション能力や、忍耐力も絶対必要です。勉強、テストを頑張るのは当たり前、部活や遊びも積極的にしよう!

2-3. 何かの賞をもらおう

こちらはぶっちゃけ、面接対策です(笑)(うわっまたリアル…)。

なんでもいいです。部活の大会、美術の大会。賞状一つあるだけで、その後の人生でずっと「何か1つの事に打ち込んだ実績」として使えます。いや、ぶっちゃけ、就職のために頑張るのは違うと思うんですけどw、この記事ではそういうテイストでいきます。面接官のおじさんたちは、賞状が大好きですw\(^o^)/

何もなかった場合は、オススメは皆勤賞です。1年間休まなかったらもらえる賞ですね。面接でも、「私は、1年間、学校を休みませんでした!」と、堂々と言ってやりましょう!忍耐力のある子だっていうのがすぐに伝わるので結構オススメです。

2-4. 恋愛をしよう

恋愛経験って、人生面でとても大事です。「恋愛なんて遊んでるだけだ!」とかいう人がいますが、異性を虜にするのも立派な能力なんです。異性の気持ちを理解することは、自分の考え方の幅を広げることにつながるし、会社にいる色々な人との付き合い方も絶対上手になります!そして、何より人生が楽しくなりますよね!

3. 就職してからおこなうべきこと

20代が年収500万達成のために_就職してから行うべきこと

3-1.  同期より+1の努力をしよう

同期が毎日100の仕事をしていて、自分も毎日100の仕事をしていては、いつまで経っても同期と同じです。悪く言えばいつまで経っても「会社員A」です。

あと+1の努力をしてみてください。早ければ早いほど効果があります。例えば、あるイベントのときだけ、指示されていない仕事でも「私がやりましょうか」と言ってみたり、業務で学ぶ予定の知識を先に土日に予習しておくなり。+1の努力でいいんです。+1の努力で、その先ずっと、あなたは「同期より+1仕事ができる人材」になれるのです。

3-2. いつでも正直でいよう

思ったことは基本、素直に言う方がいいです。例えば悪口で盛り上がっている場があったとき、あなたも悪口を言いたいことがあれば、言ってしまっていいです。変に我慢したり、正義感を出したりすると、次第にまわりの人はあなたに本音を話さなくなるでしょう。「仮面をかぶっている人」と思われ、かえって信頼されなくなっていきます。

もちろん、誰に対して何も不満がない、というのであれば、無理に言う必要はないですよ!そのときはハッキリ不満はないっていえばいいです。要は、いつでも正直にいましょう!

3-3. 評価される仕事をしよう

かなり腹黒い内容になりますが、評価される仕事と評価されない仕事ってあります。基本は、評価する立場にある人が見ているところで、大きな仕事をしましょう。誰も見ていないところで何かを頑張っても、ほとんど評価にはつながりません。

3-4. 上長が求めていることを理解しよう

上長が仕事で求めている大きな目標を常に意識して仕事みましょう。つまり「手段」ではなく「目的」を意識しようということです。目的さえ達成できれば、やり方は別に指示されたやり方じゃなくてもいいんです。

3-5. 何が何でもやりきろう、結果を残そう

「結果」って、仕事においてはかなり大事です。何かイレギュラーなことがあったり、想定外のことがあったとしても、必ず対応してやり遂げてくれる人はかなり重宝されます。

例えば、「明後日までに○○を作っておいて!」と言われて、了承するが、明日に別の仕事が割り込んで間に合わなくなりそうとしましょう。「仕事が割り込んだので、明日には間に合いませんが、どうすればいいですか」と相談すると思いますが、そこで、「ごめんやけど何とかしてくれんか?」と言われたときの対応です。

ここで、なんとかできる人は、めちゃくちゃ上司からの評価が高いです。多少のイレギュラーや理不尽があっても何とかできる人は、とても頼りにされます。「あいつに頼んでおけば大丈夫」と言われるようになり、どんどん大きな仕事が任されるようになりますよ。

私が20代で600万までいけたのも、この心がけが一番大きいかな?と思います。先日も「納期2週間短くできる?頼む何とかしてくれ」とお客様に言われて、ちょっとキレましたが(笑)、なんやかんやで休日出勤や残業で終わらせようとしています。こういうところが自分の強みなのかなと思います。

3-6. 部分最適より全体最適

自分だけの仕事が終わればいいんじゃなくて、他の人のことも考えたうえで、やる仕事・やらない仕事を考えましょう。周りにも気を配れるようになると、どんどん評価も上がっていきますよ。

例えば周りに困っている人がいたら、「3-3」で書いていますが、まず上司に「○○さんが困っているけど、助けましょうか」と言いに行った上で、助けてください。自分だけよりチームのことを考えて動ける人は、すぐに役職がついてくると思います。

まとめ

如何でしょうか。結構、書いていることは才能とかによらず、誰でもやろうと思えばできることだと思います。年収500万ぐらいであれば、「嫌々働いている人」より少し頑張るだけで、達成できると思います。

また、内容は多少、体育会系だったかと思います。もちろん本記事の内容は、実践できる余裕がある人だけでいいですよ。一番は自分の健康が第一ですからね。

本記事の内容が、少しでも参考になれば幸いです。

ご購読、ありがとうございました。