プレイヤーのドット絵を描いてみた【FireAlpaca/2Dゲーム向け】

2020年6月15日

FireAlpacaで2Dドット絵をかいてみた_タイトル

こんにちは、てぃってぃ(嫁)の夫です。

最近、スマホ向けのローグライクゲームを作っているところですが、そろそろちゃんとしたプレイヤーのドット絵が欲しいと思い、真剣に作ってみることにしました。

ソフト「FireAlpaca」の無料機能を使って、最近、2Dの絵をいろいろ描く練習もしていましたので、その成果を披露したいと思います!

成長前の絵

とりあえずキャラクターは後回しで、しくみから先にしよう!と思っていたので、「とりあえず」で描いた主人公のドット絵がこちら。

FireAlpacaで2Dドット絵をかいてみた_へたくそ

うん、てきとーとはいえ、我ながらひどい・・・。(笑)。サイズは40×40pixelです。

成長後の絵

まず、2Dとはいえ、なめらかに、立体的に描かないとしょぼいかな、と。

なので、以下の点を意識しました。

  • 奥行(影)
  • アンチエイリアス

そしてこれらを意識していると、40×40では情報量が足りなくなったので、80×80で作成することにしました。

※ Unityではカメラの表示単位(1ユニット)あたりに表示するピクセル数は画像毎に設定できるので、ほかの画像と合わなくなることはありません。

そして、1時間かけて描いた大作が、こちら!

FireAlpacaで2Dドット絵をかいてみた_練習後

うん、だいぶよくなったでしょう?ちなみに、モデルはうちの嫁(てぃってぃ)ですw

全部で8方向必要で、それぞれ最低3枚は必要なので、途方もない時間がかかりそうですが、プレイヤー画像はかなり重要だと思っているので、頑張って描きます!

動いたらまた動画形式で、ブログで公開しようと思います!

ちなみに、さっきのヘンテコ棒人間で動かしている動画がこちらですw


【ゲームプログラミング】ローグライク開発(Part.1) マップ描画&コントローラー実装!

ゲームが完成したら、皆さんプレイしてくださいね!

ご購読、ありがとうございました。