【運ゲー】GoogleAdSenseの記事数と合格までの申請回数を統計とってみた

2020年6月13日

こんばんは、てぃってぃ(嫁)の夫です。

Twitterを4か月ぐらい見ていて、「GoogleAdSenseの審査に通らない」といった方を目にする機会が増えました。

「GoogleAdsense 合格」でググると、「合格にはお問合せフォームを設置しろ!」とか「プライバシーポリシーを設置しろ!」とかもうそれはそれは好き勝手に書かれています。

ぶっちゃけ、合格する方法なんてはGoogleの社員にしか分からんです。なんたらエキスパートとか、合格までをコンサルタントしますとかいう詐欺師までいますが、彼らに相談するのも意味があるかどうかはぶっちゃけ運ゲーです。

じゃぁ、どうやれば受かる、というよりは、

「どのぐらいの記事数でみんな受かっているのか?」

という統計を取ってみようと思いました。励みになるか分かりませんが、データは全て「事実」なので、良かったら参考にしてみて下さい。


測定条件

測定条件は以下の通りです。

  • 結果がきちんと明記されている20のブログから測定します。
  • 記事数は「申請開始時の記事数」とします。
    ※ 例えば40記事書いていたが、通すために最終的に4記事にしたブログは「40」で表記します。
  • 2019年以降の申請のみを対象にします。

測定結果

こちらになりました。

記事数と申請回数の関係

横軸が「記事数」、縦軸が「申請回数」です。つまり、左下ほど少ない記事数×申請回数で、右上ほど多い記事数×申請回数になっています。

一概には言えませんが、何となくの傾向としては、やはり、

記事数が少ない方が少ない申請回数で通りやすい

という感じでした。やっぱり減点方式なんでしょうか?分からないけど。

特に10記事を超えたあたりから、回数が増え始める傾向にあるようです。10記事以上になると申請回数も10回前後が増えてきている?ような感じでした。

そして面白かったのが、上記の「200記事」のお方。こちらの方は、合格まで1年2か月かかり、最終的に200記事を4記事まで減らし、24回目の申請で何とか通ったみたいです。根性ですね!

今通らないと焦っている方も、それぐらいのゆとりをもって挑むといいかもしれませんね!

もっと多くのブログの統計を取りたかったのですが、眠い(笑)という理由で、すみませんがこのぐらいにします。実際にTwitterを4か月していて見ている雰囲気とも合致していたので。


今頑張っている方へ。「価値の低い」は気にするな!

今なかなか通らないと苦労している方へ。

Googleから「価値の低い」とか否定され続けるため、ほんとに「価値が低いのかな・・」なんて思わされがちですが、そんなことないですよ。

むしろ2~3記事しかないブログの方が価値なんてないぞ。今あなたが苦労しているのは、一生懸命書いているからですよ。だから気にするな!!


まとめ

統計としては「記事数が少ない方が通りやすい傾向にある」ということが見えましたが、正直、時の運だと思うので、あまり気にせず淡々と微修正を繰り返しながら、再申請してやりましょうね!諦めるでないぞっ。

ご購読、ありがとうございました。